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2012年11月29日 (木)

自分で血行を良くして疲れをとる方法

こんにちは、名古屋の首凝り専門JIRO心身統合整体です。

身体の疲労が続きだるさがとれないときは、自律神経のバランスが崩れていたり血行が悪くなっていると思われます。

そこで、慢性疲労の対策として私が実践しているのは、「セルフツボ押し」。 自分で自分の手足や身体を指圧するのです。

ツボといっても明確な位置ではなく、腕から手のひらや手の甲、指先をもう片方の手で指圧するように揉んでいくのです。

脚も足裏から足の甲まで指圧して、スネの内側と外側も指圧します。
硬い部位や気持ちがいいところがあれば念入りに指圧します。

顔や頭を指圧すると、気持ちよくなってストレスも緩和され、顔もすっきりしてくるので一石二鳥です。

お尻や背中は、仰向けになって背中と床の間にテニスボールを当てます。気持ちいい圧で一カ所につき5秒~10秒ぐらいで当てて、腰から背中へと上がりながら次々と場所を移動してください。右半身が終わったら左半身も行います。  気持ちがいいところは念入りに行いますが、やりすぎたら次の日痛くなることもあるので注意してください。

ツボ押しは、血行や神経、気の通りも良くなるので、自律神経失調症から更年期障害、免疫力も上がり、けっこういいですよ。

ちなみに、一般の方でもわかりやすい指圧の一押しの本は

→ 「ホントのツボがちゃんと押せる本

本を読んで参考にしながらツボを押すと効果も高まります。

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