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2012年12月31日 (月)

2012年のJIRO整体を総括

もうすぐ今年も終わりですが、みなさんの2012年はいかがでしたか。
私は毎年、新年を迎える前に一年を振り返ることにしています。

思い返してみると、さい先が良い出だしではありませんでした。

春先に知り合いから、私の親としての資質をからかわれて、思いのほかその言葉に傷つき、後々まで尾を引きました。

けっきょく自分に自信がないから、そのからかいの言葉が尾を引いてしまったのですが、失礼なからかい方をした相手の人が後日、「自分も親に傷つけられて育てられたきた」みたいなことを言って謝ってきました。

偶然数人の女性のクライアントさんからも親子関係の話しを聴くことがあったので、このことがきっかけになり親子関係の心理学に興味を持つようになり、春の間はそれらに関する本を読んで考え込んでいました。

夏には富士山に登りました。20代の終わりに一度登ったことはあったのですが、その時より42歳の今の方が楽に登ることができたのが嬉しかったです。誘ってくれた友達に感謝です。

10月に女の子が生まれました。二人目なので心にもちょっと余裕があり、赤ちゃんの可愛さを実感しながら世話をしています。ただ抱っこし過ぎて腰痛になりましたけど。(笑)
今は、赤ちゃんがちょっとニッコリするだけで「笑った 笑った」と、家の中は大にぎわいです。

私の心の内面を振り返ってみると、「分相応」を自分に言い聞かす一年でした。自分にあった生活、高望みをしない、人と比較しない。そのようなことを意識的に自分に言い聞かせてきました。
分相応の意識が効いたのか、悪玉プレッシャーが減り、以前より楽に生きられるようになってきました。

2013年の心の目標は、「ありがとう」です。失礼な人までムリに感謝はしませんが、私と付き合ってくれる人やクライアントさん、生きていることに感謝して生きたいです。

それと、長男が再来年小学校に入学するので、それまでに長男をいろんなところに連れて行って、多くの経験をさせてあげながらいっしょに遊びたいと思っています。

整体の仕事では、今年の秋口から「手技を極めたい」といった気持ちの波が高くなったこともあり、今まで以上に整体の研究に身が入るようになってきました。

それと今年は当ブログの記事を平日は毎日更新しました。ちょっと自分を褒めてあげてもいいかなと思っています。

先日妻が、何かの話題の延長で、「もし死んだら、こうやって話している意識も自分もなくなるのって信じられない」と言ってきました。

本当に不思議なことです。魂はどうなるかは知りませんが、今の自分が一切消えてしまうのですから。

けっきょく生きている間は「大いに生きよう」という決心に至りました。

今このブログを読まれている方は2012年を生き抜いてきた同志です。
自分を褒めてあげてもいいのではないでしょうか。

2013年、皆様にとってもステキな年であるように願っています。

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