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2013年1月11日 (金)

痔・脱肛を整体で予防

痔になりやすい人は、骨盤の前傾姿勢になっていることがあります。骨盤の前傾姿勢をわかりやすく言うと反り腰。(腰ではなく骨盤の前傾が強いタイプ)

見た目には背筋が伸びて姿勢がよく見えるのですが、腰の筋肉が常に緊張しており、また頭の位置が少し前に出ている首猫背やストレートネックも多く見受けられます。

なぜ骨盤の前傾が痔・脱肛になりやすいのかというと、骨盤の上側が前に傾くと、骨盤の座骨側が外に開くといったメカニズムで骨盤ができているからです。

座骨が開いたら骨盤の底部の筋肉は伸張された状態となり、次第に収縮機能が低下してきます。そうなると肛門を締める力も低下し、痔核が肛門の外に脱出しやすくなるのです。

痔の原因として、出産後の肛門括約筋の機能低下や加齢による衰えとも言われますが、筋肉はトレーニングすれば何歳であろうが改善します。その効果をより引き出すために骨格矯正を行うのです。

それと同時に正しい骨盤底筋エクササイズを3ヶ月も続ければ骨盤底筋の収縮機能は回復してきます。

反り腰のチェック方法は、

仰向けに寝て手のひらが二枚重ねでも入ると反り腰。

腰の筋肉が常に緊張している人も隠れ反り腰の可能性。

足の裏の重心がつま先側になっている人も反り腰が多い。

また尿漏れの悩みも同じようなことが原因となっていますので記事参考にしてください。

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→  尿漏れ予防整体 骨盤底筋トレの注意点    

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