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2013年1月14日 (月)

子どもに「早くしなさい」とせかしてしまう

時間の観念がまだ持てないのか、5歳の息子はとことんマイペース。
朝などは特に、「早く早く」とせかしてしまうのですが、そういう言い方が子どもの自立を邪魔しているのかなと心配になったりもします。

育児書に、子どもに対して命令や提案など解決策を強要する言い方は、”あなたは考える必要がなく親に従いなさい”という裏のメッセージが隠れているから、子どものやる気が育たず、”指示待ち君”のような人になるか、”反発か反抗”されて親のあ思うとおりにはいかなくなるので、言葉がけを「○○しなさい」から、わたしを主語にする、事実を伝える言い方に変えるといいと書いていました。

例えば「8時30分まで行けないと遅刻するかもしれないのでお母さん心配だな~」
とか、「これやってくれるとお母さん嬉しいな~」といった感じで、お母さん(私)を主語にして話すと、お母さんの思いが子どもに伝わりやすくなります。

私も早速実践して言い方を変えてみたら、確かに効果がありました。
ですが、やっぱりついつい「早くしろ!」とせかしてしまいます。

子育てって、そんなことをくり返しているのですかね。

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