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2013年1月29日 (火)

ストレスによる筋肉の凝りの仕組み

ストレスによって自律神経のバランスが崩れて興奮系の交感神経優位が続くと、血管が収縮します。

例えば、敵と戦って腕を切られたとしても血がたくさん出ると命に関わるので、血があまり出ないように血液の流れを悪くしているのです。

ある意味、血液の流れが悪い人は、先祖から戦い抜いてきた強いDNAの持ち主ということでもあるのです。

しかし、その交感神経優位状態が長引くと毛細血管は減少し、筋肉全体にまんべんなく血液が届かず、細胞組織は酸素欠乏となり、虚血状態となってしまいます。

やがて筋肉内に疲労物質が蓄積され、慢性的なコリや痛みとなっていくわけです。

ストレスを抱えてもなるべく早く気分転換をして、組織に酸素を行き渡らせましょう。

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