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2013年1月 9日 (水)

腰痛治療が大きく見直される

 
日本整形外科学会と日本腰痛学会は2012年12月30日までに、腰痛の発症や慢性化には心理的なストレスが関与しており、画像検査などでも原因が特定できない腰痛が大半を占めると診療ガイドラインをまとめた。

重篤な脊椎疾患の兆候がない限り、すべての患者に画像検査をする必要はないとしている

また、安静は必ずしも有効な治療法ではないとのこと

腰痛の85%が人間関係や仕事の不満や仕事量やうつ状態などの心理的社会要因のストレスが原因とも言っています。

常々、JIRO心身統合整体が精神的なストレスが体の症状として現れる言っていたことをようやく西洋医学的にも証明されてきたということです。

だから体を整えると心も変わってくるとも言えるのです。

抑うつやパニック障害も体を整えることで改善していくことを、私自身の経験や臨床経験を通じて証明してきています。

(1~2回施術して効果がないとあきらめられた方も正直大勢います)

科学的データは実践で証明されてきたことの後付に過ぎないのです。ただ権威が好きな方は私が何を言おうが耳を傾けるということはないので、今回の医学的権威団体の発表は今後の診療の在り方が大きく変わることと思います。

日本のレントゲンによる画像検査は世界でもダントツで多く、海外の医学界からは、「日本は画像診断で放射線を浴びすぎて、その副作用として違う病気を作っているのでは」といった指摘もされたこともありました。

今後、整形外科の必要以上の画像診断や牽引や安静治療方法が大きく見直されることになると思いますが、レントゲン機器購入のローンの問題もあるのでしばらくは今のままの治療法がつづくのではないでしょうか。

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参考記事→ 腰痛の8割は原因不明?だけど改善 

         よくわかる慢性腰痛の原因

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