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2013年1月 3日 (木)

名古屋 頭痛をとる首専門整体

「頻繁に頭痛がする」と訴えられる方の多くは首が凝っています。

首は、表層の筋肉、中層の筋肉、深層の筋肉と3層の筋肉が折り合い、筋肉のスクランブル交差点のような所に神経や血管はそのすき間を走行しているのです。

ですから首の筋肉が何らかの原因で緊張すると、神経が圧迫され、頭痛が起こりやすくなるのです。そのような頭痛を筋緊張性頭痛と言うのですが、「筋」とは首の筋肉の過緊張を指しているので、「頸性神経筋症候群」と名付けた医師もいます。

首の凝りといっても、首全体が緊張して強張っているタイプと、筋肉の中に凝りの親玉(硬結・トリガーポイント)があるタイプがあります。

首全体が緊張しているタイプは、首を回すとミシミシとして、硬さや筋肉のツッパリ感があり、頭が何となく重い感じになります。

トリガーポイントがあるタイプは、興奮系の交感神経が優位になったとき頭がガンガンしたり響いたりするような頭痛が多いように思えます。

もし首の筋肉の凝りにプラスして首の関節のズレがあるようなら、片側だけに頭痛が出たり、片側の歯ぐきが腫れれたり、何となく頭がボーッとして集中できないことが続くといった症状が多くみられます。

しかし首の凝りや歪みは牽引などの治療ではほとんど効果はないと言われます。
マッサージでも、首の表層の筋肉まではほぐれるのですが、中層や深層の筋肉までは圧が届かないのではないでしょうか。

首の深層筋を緩めるためには関節矯正が必要です。ただボキッといった矯正はリスクがあり多くの方が怖いと言われます。

私も、ソフトに首の矯正をして効果を最大限に引き出すことを日々研究しているところです。

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参考記事→ 名古屋 頭痛を伴う首の凝り 

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