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2013年1月24日 (木)

ストレスに強い心を作るためには

ストレスに対して、「弱い」と「強い」という言い方をします。

心身論で言うなれば、心と体の感受性が高い人がストレスに対して敏感に反応するので「弱い」と言うことになり、ストレスに対しての感受性が低いのが、「強い」と言うことになり、良い意味で鈍感ということです。

ストレスに対してあまり敏感過ぎると、ストレスのエネルギーが自分に向かい過ぎて神経過敏となり、身体的な症状として、胃が痛くなったり、下痢になったり、肩が凝ったりします。

症状というのは、自分を守るためのある種警告でもあるのですが、あまりに敏感に反応し過ぎると、その痛みが不安を作り出し、さらなるストレスを作り出すことになりかねません。
ですので、ある程度鈍感力はあった方がいいと思います。

そして「ストレスに対して強い心を作る」ことは大切です。

その方法として、「心臓機能を向上」があります。
心臓機能が向上すれば、自律神経機能も向上するといった科学的なデータでも証明されています。定期的に運動を行っている人は自律神経のバランスが崩れにくいのです。

また、「ちょっと鈍感な人もストレスに強い人とも言えます。

自律神経失調症や精神疾患、慢性痛や神経症など、不定愁訴が続く方は、まずは「心肺機能の向上」、つまり定期的な運動をはじめてみてはいかがでしょうか。

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