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2013年2月 7日 (木)

足の裏が痛いときは

足の裏の筋肉がピンと張って痛くなる場合、歩き方と足の裏にかかる重心の位置、つまり骨盤の前後の位置や骨盤の開き具合に問題があることが多いです。

例えば、足裏の外側で歩いているとか、踵側やつま先側に重心がかかる歩き方をしていると、足の裏に負担がかかるります。(靴底をチェックしてみるか、他人に後ろから歩き方をみてもらってください)

なぜ重心が崩れてきたのかは人それぞれ原因があります。例えば以前腰痛になったとか、足首をひどく捻挫した、アキレス腱が固い、膝を痛めた、重いバックを片方の肩でずっと担いでいた。などが要因となります。

応急処置として、足の裏を揉んだり、足裏が痛いときは靴にクッションを入れたり、テーピングを張ったりし、アキレス腱をほぐして脚全体をストレッチすると足裏の緊張がとれやすくなります。

頻繁に足裏が痛むようでしたら骨盤のバランスを整えつつ、歩き方を改善した方がいいとおもいます。

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