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2013年2月12日 (火)

感情を抑えた後は発散

怒りの感情などをを理性で抑えつけ過ぎると、感情のエネルギーは身体の中に抑えつけられてやがて暴発します。

外向的な気質の人は、他人の目や社会的な地位などを気にする気持ちが高くなると、外からの目線で必要以上に自分の感情をコントロールしようとします。

内向的な気質の人は、自分を律する気持ちが高まると、自我で自己を必要以上にコントロールしようとします。例えば、「自分は~あるべき」とか、「~すべき」などど、極端でまじめでガンコな考え方にしばられて自分で余分な苦しみを生むのです。

社会の中で生きるには、感情のコントロールは必要ですが、感情を抑えたら、発散することも考えてあげないと、いつかは感情が爆発してカラダは吹っ飛びます。

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