« 男女によって夫婦の気持ちが離れる時期が違うのです | トップページ | 姿勢美人を鏡でチェック »

2013年2月20日 (水)

名古屋 膝の痛みに効かす整体

病院で「膝の関節が変形しています」と診断されたクライアントさんを施術して気づいたことなのですが、膝の変形が原因と診断された方の太ももの裏の筋肉には硬結(コリの親玉)があることが多いことです。

その筋肉の凝りの塊を親指で指圧のように押していくと、膝の痛みがなくなったのです。もちろん膝の関節の変形は治ったわけではありません。というか、変形した軟骨や骨が治るはずがありません。

このような臨床経験を何度かくり返したことから、ひょっとして膝の痛みは、変形が原因だけではなく、筋肉にできた硬結が原因になっていることが多いのではないかと思うようになってきました。(事故などによる原因がはっきりとしたケガは別です)

日常生活を送っていて、何となく膝が痛くなってきたと仰られる方の脚の筋肉を診ると、太ももの筋肉の前後左右の硬さのバランスが崩れていたり、過緊張(スパズム)を起こしていたり、筋肉の中に硬結(コリの塊)があることが多々あります。

そしてもう一つ気づいたことは、脚の筋肉の過緊張を作った要因が骨盤の後ろの仙腸関節のズレが原因になっていることもあるということです。

膝や脚を施術する前に、骨盤の仙腸関節を矯正すると、膝の痛みが半分ぐらい治まったと言われる方がいるところをみると、骨盤のズレが代償作用として膝の痛みを引き起こしていたのではないかと思われる症例も多々ありました。

膝が痛いとき、脚の筋肉の過緊張や硬結を緩めるのと同時に、仙腸関節の矯正を行ってみるのも一つの手だと思います。
.

参考記事 → ひざ痛の原因は首にもある

.

JIRO整体の予約は → 施術料金 

|

« 男女によって夫婦の気持ちが離れる時期が違うのです | トップページ | 姿勢美人を鏡でチェック »

身体の歪み・足・膝・肩」カテゴリの記事