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2013年2月15日 (金)

関節の遊びと心の遊び

体の関節には数ミリの遊びがあります。遊びというのは関節内の可動域の余幅のことです。

関節に遊びがないとガチガチの拘縮した関節となり転倒やケガの元です。逆に関節の遊びが多すぎると関節は不安定になり、痛みの原因となります。

関節のように心にも適度な遊びが必要です

生真面目、融通がきかない、ガンコ、頭が固いと、精神的に疲れやすいし、回りの人間関係もぎくしゃくしてきます。

逆に心の遊びが多すぎると、人生の意味も定まらず、快楽に流され、自分を見失うことになりかねません。

関節と同じように、心も程良い遊びがあると生きやすくなります。

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