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2013年3月22日 (金)

被害者意識が強い人は加害者になっていく

被害者意識が強く持ちすぎると、逆に加害者になっていることがあります。

例えば、会社の上司に向けられていた怒りが、部下や妻、子ども、まったく関係のない第三者に八つ当たりすることも多々あります。

実際に被害にあったら被害者意識を持つのは当たり前なのですが、その感情をどこに向けるかを考えないと、加害者になる可能性があるということです。

そして必要以上に被害者意識が強い人は、子ども時代に作られた被害者意識であることが多いので、根が深く、やっかいな問題なのです。

自分が被害者意識を持っていないか、配偶者の被害者意識が高まっていないか、客観的に見るようにし、今の身近な人間関係を大切にするということをお互い確認しあうことが大切です。

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