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2013年3月23日 (土)

教育パパではないけれど

5歳の長男に、足し算や英語、ひらがな、カタカナ、習字などを毎日少しづつ夫婦で交代しながら教えています。

最初は、ドリルなどを買ってきて教えていたのですが、おもしろくないと子どももイヤイヤで勉強するようになるので、ことわざカルタカードで遊びを取り入れたり、家の中で英語カードを隠して、だれが早く見つけるかといった宝探しゲームで勉強したりと、だんだん工夫するようになりました。

なぜ、私が早い時期から親が子どもに勉強を教えるかというと、子どもに学ぶ楽しさを知って欲しいからです。子どもの好奇心を刺激することで知る楽しさを感じ、楽しいを見つけられる大人になって欲しいといった願いもあります。

正直子どもの遊びや勉強に付き合うのは体力と根気がいりますが、それが子どものためだけではなく、親のためにもなると思うのです。

お受験勉強ではない、親子の愛情コミュニケーション勉強をしています。

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