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2013年4月11日 (木)

名古屋 気になる赤ちゃんの頭の形

赤ちゃんの頭の形を気にしている親御さんはけっこういます。
赤ちゃんの頭の形の変形は、元からじゃない限り、寝ているときの顔の向き癖が大きな要因となります。

顔の向きは首の回旋の向きで決まります。首の関節が左に歪んでいると、顔も左に歪むようになります。そうなると、左を向くクセがついてしまい、左の頭の形が絶壁になります。

歪みが強いと、親が赤ちゃんの顔を真っ直ぐな位置に戻そうとしても、赤ちゃん元の左向きの位置にすぐに戻ろうとします。首の歪みが長く続いたために、歪んだ状態で当たり前になってしまったのです。

私の息子が赤ちゃんだった時、いつも同じ方ばかりを向いて寝ていることが気になったので、まさかと思って首の歪みをチェックしたら、やっぱり首が歪んでいました。

娘の時は数十分で生まれた超安産で、産道から出てくるとき引っ張られることもなかったためか、首の歪みもなく、顔の向き癖もありません。ただ、正面ばかりを向いて後頭部が絶壁にならないように気をつけてはいます。

以前に当ブログで、「赤ちゃんの首の歪みと夜泣き」といった記事を書いてから、子どもの首の歪みもチェックして欲しいと頼まれることが増えて、出張先で赤ちゃんから子どもの首の歪みを触診しているのですが、難産だったり、産道から出てくる時、赤ちゃんにかかるストレスが強かった子ほど、首が歪んでいるようです。(JIRO整体の聞き取り統計)

また、親の首が歪んでいたら、子どもも同じような歪み方をすることも多いので、ご自分の首や肩が凝るようなら一度JIRO整体を受けてみてはいかがでしょうか?そのついでに、サービスで赤ちゃんの歪みも調整します。

危険のないかなりソフトな調整です。

参考記事→ 赤ちゃんの顔の向き癖

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