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2013年4月 9日 (火)

タトゥーを体に刻む理由

タトゥー(入れ墨)は、「カッコイイからする」というのが大きな理由かもしれませんが、本当は、タトゥーを入れていく時の痛みを耐える試練の過程と、その勲章と、何らかの決意の証明が真の目的のような気もします。

私はタトゥーが良くないとはまったく思いません。「親に失礼」と言うのなら病気になるような生活をすることも、美容整形なども同じことです。

単なる文化の違いでしかないと思うのです。日本の場合ヤクザの入れ墨のイメージが強いので、周りの人に対して威圧感ととられやすいということもあります。

タトゥーを入れて後悔しているのなら手術して消せばいいのです。
それより「その時自分はタトゥーを入れる必要があった」。その気持ちは持っていた方がいいと思います。

体の痛みって、精神的な苦痛を忘れさせてくれる時があります。

タトゥーを刻む必要があったのです。

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