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2013年4月 5日 (金)

慢性的な痛みは反対側を刺激してみる

整体の技法なのですが、筋肉の痛みを治めるとき、痛みとは反対の場所に刺激を与える方法があります。

例えば慢性的に腰が痛い人は、腹筋側が硬くなっていることがります。

腹筋が弱化して、伸びて、凝りができることもありますし、腹筋が緊張して、縮んで、凝ることもあります。

身体は左右前後で歪みを調整しながらバランスを取っているために硬くなったり、緩んだりするのです。

プロの世界では、腰が痛いと言う人に腰ばかり揉むということはまずしません。
腰が痛い人は、お腹を診ますし、膝が痛いなら膝の後ろも診ます。

もし慢性的にどこか痛い箇所があるのなら、痛い側の反対側をストレッチしてみたり、ほぐしたり、時には筋トレをすると効果があります。

どの方法がいいかは、プロにアドバイスを受けた方がいいと思います。

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