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2013年4月25日 (木)

名古屋 頭痛と首の歪み

首の関節(上部頸椎)が歪んで、首の奥の筋肉が緊張すると、大後頭神経が圧迫されて「緊張性頭痛」が起きやすくなります。

主な特徴として、頭重感や後頭部から首筋にかけての突っ張った感じの痛み、頭の周囲が締め付けられる圧迫感などがあり、特にパソコンを長時間使っている人は、夕方になると頭部が疲れて痛くなりやすい傾向があります。

慢性的な頭痛を訴える方の首を触ると、ほとんどの方の首の関節が前か、左右にズレているか、ストレートネックになっています。

そのような首の歪みがある方は、一時は薬で症状を抑えることはできても、改善は難しいようです。

また首のマッサージは、気持ちはいいのですが、歪みが整えられるというわけにはいきません。

歪み矯正とプラスして、首の体操を定期的に行うと、筋緊張性頭痛の場合改善しやすくなります。

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