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2013年5月 1日 (水)

自分を褒めてあげようよ

日本人は兎角自分にきびしすぎます。自分に甘いより、自分にきびしい方が尊敬されるのでしょうが、もっと自分を褒めてあげてもいいのではないでしょうか。

自分にきびしい人って、家族にもきびしいし、他人にもきびしい。一生懸命にやっていない人をみると責めたくなります。

しかし人ばかり責めるわけにはいかないので、自分の感情を抑圧して次第に苦しくなってきます。ストレスが溜まりやすい性格でもあるのです。

そして、ただきびしい人って、何やっても対して一流ではないような気がします。一流の人って、楽しさが前提にあって、その中にきびしさがあります。

マジメの中に遊びがあり、遊びの中にきびしさがある。そんな人が一流なのかなと思います。

しかしきびしいと言うのも、一つの性格でもあるのでなかなか変わることはできません。
それなら、性格は変えずに自分を褒めてあげましょう。

毎日毎日、自分を褒めるのです。

「よくやってるよな~」   「いままでよくがんばってきたな~」って、自分をたくさん褒めて認めるのです。

自分を褒めて、認めることによって、人にも優しくなれるような気がします。

人は生きていることだけで褒められるべきだと思うのです。

あなたはよく生きてきました。

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