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2013年5月 8日 (水)

親子で脱力ぶらぶら体操 息子笑い過ぎて腹痛

思い出したように5歳の息子が、JIRO整体考案の「脱力ぶらぶら体操 」をやろうと言ってきました。(健康雑誌に取り上げられた後、世界中で密かにブームになりつつあるようです)(笑)

二人のぶらぶら体操は、すっぽんぽんがつきます。そう、パンツまで全部脱いで踊るのです。

だから正確にいうと、「すっぽんぽん脱力ぶらぶら体操」。言っておきますけど雑誌の取材では脱いでいません。(笑)

妻と娘がいないとき、部屋を暗くして、トリップできるような音楽をかけて、息子と二人素っ裸になって身体ぶらぶらと揺すりながら即興で踊るのです。

大人になるにしたがって覆ってきた自分の殻を脱ぎ捨てて裸で踊るのですから、これほど心と体の解放になるものはありません。 言ってみれば神に祈りを捧げる民族ダンスのようなものかもしれません。(参考にしてますけど)

世界の名著「夜と霧」の著者の精神科医のフランクルは、生きる上で最も大切なものとして、笑いと音楽と祈りが大切だと言います。

免疫学でも、笑いと音楽、適度な運動、脱力したリラックス感が良いと証明されています。

そりゃ、42歳の父親がぶらぶらソーセージ丸出しで踊るのですから、息子は死ぬほど笑い転げます。

息子と男同士の絆を感じつつ、ハッピーになるのですから、「すっぽんぽん脱力ぶらぶら体操」は今世紀に残る最高の体操法です。

ただし父親としての威厳はまったくなくなりますけどね。(笑)

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