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2013年6月27日 (木)

固い頭で自分で自分を苦しめていないか

今の世の中を生きて行くには、ある程度柔軟な思考がないと自分も周りの人も疲れます。

柔軟性がないとは、融通が利かなくて頭の固いと人です。
頭が固いとは固定観念が強く、何事にも白黒をつけたがり、一度決めつけると考えを変えないガンコで、発想の転換が難しい人のことです。

そういう人は、他人の生き方にも口を挟みます。
私は若い頃社会からドロップアウトをしたような旅をしていたのですが、そんな風来坊な私は、「若いときしかできない経験だ」と言う人もいれば、「男のクセにぶらぶらして情けない」という人もいました。

後者の人は、会社の景気が悪くなってリストラされた時、途端にダメになっていったと人から聞きました。
ひょっとしたら仕事もせずにぶらぶらしているダメな自分と責めたのかも知れません。
再就職するまでの期間、しばらく自由に生きてみようかなといった発想にはならなかったのです。

普段から白黒をはっきりと決めつけるようなことはせず、もっと違う考え方はないのか、その考え方は自分の思いこみではないのかといった柔軟な思考を持つようにしていた方が、いざというときいいかも知れません。

ただ優柔不断として見られるかも知れませんし、カリスマ性はでませんけど。

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