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2013年6月26日 (水)

歩道の掃除をする夫婦の横でポイ捨てをした男性

息子を保育園に連れて行くとき、たぶんボランティアで歩道のゴミを拾ったり草を抜いたりしているご夫婦をみかけます。定年退職されたぐらいの年齢で、いつも二人で汗を流しながら掃除をされています。

先日の朝、ご夫婦で掃除をされている所に、自転車に乗ってタバコのポイ捨てをした年輩の男性を見ました。

よっぽど追いかけて注意しようかと思いましたが、後部には息子を乗せていたのでやめましたが、イヤな感情が残りました。

タバコをポイ捨てした人も、ボランティアで掃除をされている人も同じ年齢ぐらいです。
この方達はどんな人生を歩んできたのかな、どんなことを思いながら生きているのかな、そんなことを想像しています。

単純に掃除をする夫婦が幸せで、ポイ捨ての人が不幸な人生とは言い切れません。
もしかしたら掃除をするご夫婦は子どもを亡くした不幸を背負っているのかもしれません。ひょっとしたらポイ捨ての男性は悩みもなく生きているのかも知れません。

ただ、65歳でタバコのポイ捨てをする人と、65歳でボランティアで掃除する人、精神的な差は大きいと思います。

最終的には、その問は自分に向けられるのですが、もし65歳まで生きているとしたら、自分はどんな人間になっているのだろうか?

何を思って生きているのだろうか?

65歳になったら社会貢献といった気持ちを少しは持っているのだろうか?

そんなことを思いながら、掃除をするご夫婦に「ご苦労様」と声をかけたりしています。

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