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2013年6月12日 (水)

なぜ私の肩は凝るのか?が何となくわかります

日々の暮らしをしながら自分のカラダを意識したことはありますか。

例えば、歯を磨いている時の自分の腕や肩の力の入れぐらいや、トイレで力む時の腹筋の入れぐらい、歩行時の足の裏のどこがメインとなって地面に当たっているか、床から物を持ち上げる時の筋肉の緊張、休んでいる時のアゴの緊張とか、そういった普段の生活で自分のカラダの緊張具合や動かし方などは、ほとんど無意識で行っています。

その無意識の緊張や動作は、子どもの頃からの習慣です。
動物も含めて、子どもは親の真似をしながら身体の動かし方や生き方を学んでいきます

親の歩き方そっくりな人いますし、親と姿勢が似ている人いますし、喋り方や考え方が親と似ている人もいます。

子どもは無意識のうちに親を真似て育つのですから当たり前なのですが、もし、親の悪しき習慣を真似ていたとしたら、その悪しき習慣が無意識のうちに身に付いていて当たり前なのです。

スポーツ選手が自分の癖を直すには、今までの競技生活の3倍かかると言われるぐらい無意識に使う動作の癖を変えることは難しいのです。

癖を直すというのではなく、ゲーム感覚で、自分の日常生活におけるカラダの動き具合を見てみるのもおもしろいものです。意外な自分を発見できるかもしれません。

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