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2013年6月14日 (金)

首が凝るのは頭が前に出ている首猫背が原因

デスクワークを長く続けていると、頭が前に出て、うつむき加減となるので、首の下部から背骨が前に出て歪みます。それを首猫背というのですが、頭の重さを首の筋肉で支えなければいけない姿勢なので、首の筋肉はどんどん固まってきます。

若い内は、まだ筋肉の快復力もあり、首の凝りも感じづらいのですが、年齢を重ねる事に頭は前に出たままの状態で固まって、凝りや疲労を感じるようになります。

頭が前に出た首は、ストレートネックとも言われ、関節に負担がかかる真っ直ぐな首の骨の並びになっています。

デスクワークで、アゴ(頭)が少し前に出ている方は要注意です。

頭が3センチ前に変位すると、約10倍首の筋肉(後頚部筋)に負担がかかると言います。それは筋肉に負担がかかるだけではなく、椎間板や関節面にもストレスがかかるので、次第に摩耗し変形する要因にもなります。

首の付け根がこり始めたらかなり気を付けた方が良いと思います。

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