« イライラして人に八つ当たりすることが多い時は | トップページ | マイペースでのんびりだけど優しい子 »

2013年6月 6日 (木)

選挙後に顔の左半分に力が入らなくなった女性

A子さんの夫は選挙に立候補しました。
それからしばらくしてA子さんの顔の左半分に力が入らなくなったのです。
精密検査をしてもどこも異常は見つかりませんでした。

A子さんはもともと人見知りするタイプだったのですが、夫を助けるために街頭演説の手助けをして一生懸命笑顔で挨拶をしていたら、顔の左半分が引きつったり、力が入らず作り笑顔ができなくなったのです。

それでも選挙が終わるまでは人前に出ると何とか作り笑顔で挨拶ができていたのですが、選挙後、家に帰って一人になったとき顔の筋肉が疲れ果て、マヒに近い状態になったのです。

脳科学では、精神的な苦しみと、身体の痛みを感じたときの嫌悪感を感じる部位の脳回路は共用されている部分が多いと言います。

A子さんは、多くの知らない人に握手をして笑顔を振りまくことが精神的苦しみとなっていたので、脳の回路が身体の顔の部分で共用し、マヒとなったのかもしれません。

顔の左半分は本能の状態が表れます。

子さんの本能は、このまま作り笑顔を続けると精神的な限界になるといった忠告として顔の左半分をマヒさせたのです。

A子さんは幸い、首と頭部を緩める 首・脳幹リリース療法と顔面リリース療法の数回施術で回復したのですが、選挙の手伝いは二度とゴメンだと仰っていました。

Scrw_3857_jfr

|

« イライラして人に八つ当たりすることが多い時は | トップページ | マイペースでのんびりだけど優しい子 »

心と体」カテゴリの記事