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2013年7月18日 (木)

人間関係のストレスで肩が凝る時の方法

人間関係などによるストレスが原因で肩は凝ります。

身体言葉で言う「肩を怒らす」は、肩に力を入れて、怒っていることを相手に知らせていることでもあり、 敵対する相手に対して筋肉に力を入れていつでも闘えるぞといった準備段階でもあるのです。

だから人間関係が殺伐とした雰囲気の中にいるだけでも、肩に余分な力が入り、肩が凝ります。

そのような対人ストレス型の肩こりの時は、いきなり強く揉まない方がいいです
闘う準備のために肩に力が入って緊張状態になっているので、刺激が感じにくくなっています。だからより強い刺激を求めるのですが、そのような状態で強いマッサージをいつも受けていると筋繊維が切れて、筋張った筋肉になってしまい、よけいに肩は凝りやすくなります。

対人ストレス型肩こりの場合は、過去に紹介した「脱力ぶらぶら体操」や「筋弛緩法」もおすすめしますが、入浴(温シャワーでもいい)と水シャワーの交互の繰り返しも効果があります

冷と温をくり返すことによって血行も良くなりますし、肩を怒らせて鈍くなっていた筋肉の神経センサーの回復にもなります。

お風呂で温と冷をくり返してリラックス度を高めた後にやさしくマッサージをしてもらうと、いつもよりよくほぐれると思います。

* アロマやヒーリング音楽なども併用すればより効果が高まるでしょう。

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