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2013年8月30日 (金)

テレビドラマ「とんび」のDVDを見て感動

以前、知り合いのところで暇つぶしに「とんび」というテレビドラマの第一話だけを見させてもらったのですが、その感動が忘れられなくて、先日とうとうDVDを全巻借りて見ました。

正直、かなり泣きました。

母親が幼い子を残したまま先に逝ってしまい、残された不器用な父親と、よくできた息子をまわり人たちが支えていくといったかなりベタなドラマなのですが、その父親役の内野聖陽が見事なまでにはまっていたし、まわりの脇の俳優が見事で、そのドラマの世界に思いっきり感情移入してしまいました。

榎本明が演じる和尚が、父親のヤス(内野)に、浜辺で、「親は海でいろ!雪が積もらないように」なんて、説教するあたりなんか、自分が言われているようで心にしみました。

ヤスが慕っているたえこねえちゃん(麻生ゆみ)もよかったです。こんなねえちゃんが身近にいたらいいのにな~。

ワタシは、「チャンプ 」と言う映画も好きなのですが、似てると言えば似てるかも。

男心をくすぐるドラマでした。

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