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2013年9月19日 (木)

緊張し過ぎる癖を治したい!

緊張すると、肩に力が入ります。肩が緊張するから脳は緊張する場面なんだと解釈して、ますます緊張してきます。

筋肉の緊張状態をフィードバックして、より脳が緊張するといった悪循環です。

私自身も身体に力が入りやすいタイプですので、余分な力を抜く方法や緊張を弱める方法をいろいろ実践して試しているのですが、今まで効果がハッキリあったものは「筋弛緩法 」と「呼吸法」と「脱力ぶらぶら体操」です。

→ 「いっぱいある呼吸法で悩んだときの役立つ方法

筋弛緩法はのやり方は、「肩を上げてギュッと力を入れて、息を吐きながら力を抜き肩を落として脱力」するのですが、肩だけでなく、「手をグーにして肩胛骨を真ん中に寄せて力をギュッといれて脱力」とか、「背中を反らせて脱力」も効果があります。

筋弛緩法の原理は、身体に軽い緊張状態を自ら作り、その後、脱力することによって身体に緊張状態と弛緩状態を対比させて、リラックス感を味わい、記憶させて余分な力が抜けた状態を身体に覚えさせるのです。

体を揺らす「脱力ぶらぶら体操」は、踊ることによって精神的な安定感をもたらしますし、呼吸法は釈迦もその重要性を説いています。

筋弛緩法もぶらぶら体操のいずれも、息を吐くことを意識することが重要です。

参考記事 

→ トラウマが影響する息の詰まりと首肩の緊張

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