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2013年9月 3日 (火)

ボクがあまちゃんレス症候群!?

先日「あまちゃんが終わったらさみしいな~」(NHKの朝ドラ)と、妻にぼそっと言ったら、「それってあまちゃんレス症候群らしいよ」と言われた。 

私の他にもあまちゃんが終わるのを残念と思っている人がけっこういるんだということがわかってちょっと嬉しい。

そう、私は生まれて初めてNHKの朝ドラを見て、すご~くはまっているのです。(ただ初期の2~3週間分は見ていなかったのが残念)

脚本家のクドカンは、映画「メリケン・サック」やテレビドラマの「タイガー&ドラゴン」などおもしい作品を作り続けていましたが、(マニアック的な作品かも)今回のNHKの朝ドラで全国的に認知されたのではないでしょうか。(私はクドカンの作品は前から好き)

NHKの朝ドラって15分間だからいいのでしょうね。と言っても私は朝に見たことはなく、録画して夜に見てますけど。(一週間分をためてみることもある)

「あまちゃん」がこれだけ人気が出たのは、役者の個性を引き出せているということが大きいと思うのですが、視聴者の受け具合によって脚本もどんどんアレンジしているのかしらね?

若手の女優さんも良さが出てますけど、なんてたってベテラン俳優人が良いですね。

宮本信子はもちろん、渡辺えりこ 片桐はいり(エッセイもおもしろい)は以前から好きですし、薬師丸ひろこがどんどん女優キャラに変わっていく演技もかっこいいし、最近は寿司屋の大将のピエール瀧の存在も大きいです。古田新太 松田龍平も前から興味があり、べんさんこと塩見正三は記事にも書いたし、わりと私の好きな役者が出演しているのですが、出演者ってクドカンが選んでたりするのかな?

そして、なんてったってキョンキョンでしょ。40代世代のアイドルが女優として活躍しているのが嬉しいですね。(さすがキョンキョン演技もだけど歌が上手いな~)

さて、これからどうなっていくのかな?(この記事をかいたのは8月の29日頃)

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