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2013年9月17日 (火)

子どもも楽しめる”あいちトリエンナーレ2013”

昨日、台風が通り去ってしばらくした後、あいちトリエンナーレを見に行って来ました。

前回も妻に連れらるようなかたちで行ったのですが、芸術に疎い私もトリエンナーレの現代アートは好奇心が刺激されます。

いろんな作品が出ているので、自分に合う合わないもあるのですが、現代アートって、創作家の個性や哲学が思いっきり前面に出てくるでしょ。

なぜ こんな作品を創ったのか」と、想像しながら見るのがおもしろいのです。

昨日は、愛知芸術文化センターの10階だけ見たのですが、その中でも私が一番興味が湧いたのは、建築家の石上純也氏の作品です。

石上氏の名前は今回初めて知ったのですが、「彼の作品が気に入った」と妻に言うと、彼は小さなものを創る建築家で、妻も前から気に入っていて注目していたとのこと。

ジローさんは目の付け所が良い」と妻に褒められました。(笑)

8階でキッズ・トリエンナーレといったワークショップがあったので、5歳の息子が参加させてもらい、インドア遊びが好きな息子は楽しそうでした。

私はすぐ、子どもがアートに親しんで想像力や表現力が育てば良いと、将来の”役に立つ”ことばかり考えてしまうのですが、ただたんに子どもの時夢中になれるようなことをやらせてあげるだけでいいんですよね。

ベビーカーの娘が愚図りだしたので、抱っこして、廊下を歩きっぱなりでかなりくたびれましたけど。

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→ あいちトリエンナーレ2010

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