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2013年10月 3日 (木)

赤ちゃんを抱っこで夫婦で仲良く腰痛

もうすぐ一歳になる娘の体重が6キロを越え始めた頃から、妻が腰痛を訴え始めてきた。

私がなるべく整体をしてあげるのだが、まとまった時間はとれないということもあり、放っておくと膝痛や手の腱鞘炎も出てきはじめた。

長男の時も同じように腰痛から膝痛となったので、あわてて整体をして、膝と手は良くなってきたのだけど、腰痛は未だに改善とはいかない。

育児に追われているとまとまった時間はとれないし、無料で受けるJIRO整体では妻もなかなか治ってくれません。(笑)

妻の変わりに私が娘を抱っこする機会を増やしたら、私の方が腰痛になってきた。
なるべくストレッチなどをしているのだけど、自分でやるのもいいかげん疲れてくる。

43歳になってくると、疲労がなかなかぬけきらなくなってくるのです。
子育ては若い頃すませた方が楽とはよく言ったもので、体力不足というよりか、疲労回復力不足を実感します。

いろんな病気も年齢が増す事になかなか治らなくにも何となくわかります。

しかし、娘が生まれたとき、「腕の骨が折れるまで抱っこしてやる!」と宣言たので、弱音は吐くわけにはいきません。(笑)

子どもを抱っこし、世話をするなんて最後のはずだから後悔しないように、腰は砕け、腕が折れても抱っこしてやる!

まだまだ士気は高いぞ!

これから娘はますます重くなり、抱っこをせがんでくるでしょうから、なるべく身体を労り、ストレッチや関節体操してこれ以上悪くならないように予防するようにします。

こんな時だからこそ、夫婦でお互いをマッサージしあって、夫婦愛を高めるのもいいかもしれませんね。

我が家は、私の方がやって上げる率は断然高いのですけど。。。(ハァ~)

だれかボクの腰を癒してください。

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