« ブログの「いいね!」ボタンにはまりすぎているとき | トップページ | 暇をつぶさない暇つぶし »

2013年10月17日 (木)

腰・背中の痛みの要因と自分で痛みを解消する方法

単純に、「なぜ腰背部が痛くなるのか」言うと、主な原因は二つあります。

一つは「」です。骨盤(仙腸関節)と脊椎(背骨)の機能障害です。骨盤や背骨などの関節は意識しないと40歳を過ぎると自然に固まってきます

デスクワークやスマホなどの拘束姿勢が長い人や、運動や体操の習慣がない人は、年齢とともにいつのまにか骨盤が固まっています。

骨盤は身体の要でもあり、身体全体の歪みや腰痛、首肩凝りなどの原因にもなります。

スポーツや事故などで傷めたこともないのに腰背部痛になっている人は、骨盤のズレと可動域の減少による機能障害になっているとも考えられます。

もう一つの腰背部痛の原因は「筋肉」です。

腰や背中の筋肉内にコリの親玉(トリガーポイント)があると、強烈に痛くなるときがあります
それはコリの親玉(トリガーポイント)が、痛みの震源地となり、筋肉が過緊張を起こすからです。

トリガーポイントの大きさはビー玉から米粒ぐらいで触ると硬くコリコリとしています。
そこを押せば「そこそこ」といった感じでイタ気持ちよく響きます。

私は以前、腰と背中が痛くなることが多かったのですが、その時テニスボールで自分の背中を圧迫して、このトリガーポイントを刺激し、骨盤もボールで自分で矯正したら、背中から腰にかけての痛みが半減しました。(それでも完璧に治ると言うわけにはいきません)

一週間毎日ボール圧迫を続けたら、ストレッチしたらミシミシと固くなっていた背中の強張りずいぶん楽になりました。

骨盤、背骨沿いのボール圧迫は、関節の矯正と筋肉内のトリガーポイント解消に、セルフメンテナンスとして効果はあるとおもいます。

ただし、長い時間圧迫しすぎたり場所を間違うと痛くなることもあるので気をつけてください。

|

« ブログの「いいね!」ボタンにはまりすぎているとき | トップページ | 暇をつぶさない暇つぶし »

腰痛」カテゴリの記事