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2013年10月25日 (金)

”闘いごっこ”が究極の癒しになっているのだ

最近、5歳の息子が毎晩”「パパ 闘いごっこやろう」と、せがんできます。(以前はお父さんだったのに、なんでパパと言うようになったのだろうか?最近はたまにジローさんと呼ぶし。笑)

ちょっと相手して上げる程度の”闘いごっこ”なら良いのですが、それがかなり激しいんですよ。

跳び蹴りが来るので、気を抜いてたらあばら骨の1本や2本折れてしまいそうだし、この前は口が切れるし。

正直、晩ご飯食べた後は酒も飲んでいることもあり、リラックスしたいので勘弁してほしいのですが、ただ息子は小柄な体格で、(インドア派)なるべく身体を鍛えて上げようと、闘いごっこを装いながら筋肉の強化になりそうなことや、関節の運動になるようにしています。(これも親心よ!)

でも、考えてみると闘いごっこは子どものためだけではありません。
闘いごっこをしていると、子どもの身体たくさん触れるでしょ。それって親にとってもちょっと嬉しい。

実は、皮膚接触って一番の癒しになるんです

子どもにとっても親との皮膚接触は特に大事で、精神的な安定になりますし、親(大人)にしても、子どもとの皮膚接触によって脳内ホルモンの安定と、精神的な癒しにもなります。(ペットセラピーも同じことなんです)

息子に闘いごっこをせがまれているうちが幸せなのかもしれません。

43歳の身体には、けっこうしんどいけど

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