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2013年11月 8日 (金)

本から学ぶ 「きっと、心はラクになる」  

「身体は鍛えて」「心は楽に」。それが理想だと思うのです。

現代は、心が楽になることが難しい時代かもしれません。そのために意識して心の勉強をするのです。

本を読んで悩みが解決できるとは思いませんが、自分の漠然とした悩みの正体がわかってくるきっかけになると思います。

P130 嫌いな相手と付き合うときは、感情のスイッチを「オフ」にすることをおすすめします。 

私も実践しています。心の扉を閉じてつきあうのですが、その後、心を許せる人の前では扉をしっかり開けないと、孤独になってしまいますけど。

P119 人間関係を3つのグループで考えてみよう

・配偶者、親など、もっとも頼りグループ
・友人や親戚など、適切な距離を保って付き合える人
・私的なことは持ち込まない、仕事などにおける関係

冷静に自分をとりまく環境をみることができるようになります。

p143 「言わなくてもわかってくれるはず」という甘えを捨てよう

夫婦関係に置いて重要なことです。

p171 自分の「哀しい体験」を「人の役にたつ」ことに変える。
それしかないでしょ。

p196「思いこみ」で損をしていないか、自分に問いかけてみよう

苦しみの半分は思いこみかもしれませんから。

本書は、多くの人の悩みどころを的確に捉えていますので、どれかひとつは、だれにでも当てはまることです。

ということは、ひとつの悩みに対しては、内容が薄いとも言えますので、じっくり自分の悩みに取り組みたい人には物足りなさ感があるかもしれませんが、ひとつひとつの項目がくどくなく、さらさら読めまて、心が少しばかりラクになれました。

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