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2013年11月 7日 (木)

何となくの疲れがとれない時は

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昨今、休み明けでも疲れがとれないと訴えられる方が多いとのことです。

仕事が休みの日でも携帯電話(スマホ)が手放せなくて、本当の意味で心を休ませていなかったり、サービス残業が多かったり、社会の閉塞感やリストラなどの将来を不安に思うことも疲れがとれない要因となっているそうです。

遺伝心理学では、不安になりやすいのは気質(遺伝)の影響もあると言われています。そう考えると、多少元からの不安感があってもしょうがないのですが、気分転換をして、不安に思う時間を少なくすることはできます。

平日はなるべく仕事関係の電話にはでないとか、携帯やスマホを持ち歩かないとか、スポーツなどで汗を流すことも不安感の減少に役立ちます。

日常とは違うことをする。

違う人と付き合ってみる。

非日常が気分転換となり、不安や疲れを吹き飛ばす方法でもあると思います。

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