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2013年11月19日 (火)

我が家の家庭教師事情

我が家では5歳の長男に、毎日20分程度ですが日替わりで妻が習字と英語を、私が算数と、ひらがな、カタカナの書き取りを教えています。

と言ってもスパルタ方式ではなく、親子のコミュニケーションの一貫として行っているわけでもあるので、ユルメな家庭教師です。

インドア派の息子は、絵本を読んだり文章や絵を描くのが好きなので、わりと椅子に座っていることを苦にしません。むしろ最近ではさっさとやっています。

子どもをその気にさせるために、なるべく楽しく勉強できるように工夫しました。英語は音楽を交えたり、カードを使ってゲームで遊んでいるかのように勉強しています。ちなみにその勉強方法は妻が考えています。

ひらがなとカタカナの書き取りは、本好きと言うこともあって本人もわりと進んで勉強します。足し算は市販のドリル帳を利用しているのですが、オセロの石やあめ玉などを使って直感でわかるようにして教えていきました。答えが正解だったら○をたくさんあげるとやる気にもつながります。

たいへんなのは親の時間のやりくりと根気です。 習い事、塾の送り迎えをしていると思うと、たいして時間はかけてないのかもしれません。

後、親だとどうしても甘くなるので、子どもをその気にさせるのが難しいと言うこともあります。

どちらかというと、勉強をさせるという気持ちより、親子のコミュニケーション的な気持ちの方が強いのかな。

だからそんなに目くじらを立ててやっているわけではありません。たまにイラっとはしますけど。(笑)

幼児教育に否定的な意見もあると思いますが、私は親が教えるのは愛情の一つと思っています。それに子どもは知れば知るほど好奇心が強く湧いてきます。それがお受験のためだけの勉強となると、苦しくなる子もいるかもしれません。

私の子どもなので、そんなに勉強が得意になるとは思いませんが(笑)、勉強に限らずいつまでも子どもに関心をもっていてあげたいです。

それは私がしてもらえなかった反動でもあるのでしょうけど。

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