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2013年11月14日 (木)

ひざ痛は腰が関係しています

ひざ痛になりやすい腰の姿勢が二つあります。

ひとつは、腰が丸まった姿勢です。

自分の身体で実感してみるとわかりやすいと思います。その場で腰を丸めた姿勢で立ってみてください。腰を丸めた姿勢(腰猫背)になると、膝の関節が少し曲がります。ひざ関節の屈曲状態が続くと、膝周りの筋肉が常に緊張した状態となるので、膝に負担がかかるのです。

もうひとつの原因は、先ほどの腰が丸まる姿勢とは反対の反り腰です。

腰が反った状態で立つと、先ほどのひざ関節屈曲の状態とは逆の、膝の裏が伸びて突っ張った半丁膝になります。

膝の裏が伸びて反る状態は、ひざの関節面に圧迫の負担がかかり、関節が摩耗してきます。

では実験です。

立った状態で、腰を反らしてください。自然と膝裏が伸びた半丁膝になっていると思います。

今度は、腰を丸めてください。膝が屈曲していませんか。

これが身体全体の筋骨格系の連動性なのです。

膝の痛みがなかなか改善しないときは、腰の姿勢を確認してみてください。

* これらのことは姿勢から見たひざ痛です。他の原因も考えられますので一度病院で検査された方が良いと思います。

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→ ひざ痛の原因は首にもある 

 名古屋 膝の痛みに効かす整体

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