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2013年11月18日 (月)

首の姿勢が脳疲れを招く

姿勢と脳は、密接な関係にあります。

脳は、血液中から運ばれるブドウ糖をエネルギーとして活動しているのですが、なんと、全身を流れている血液中のブドウ糖を、脳だけで40~50%も消費しているのです。

脳にブドウ糖を送る上で大切な役割をしているのが、酸素を多く含んだ新鮮な血液を心臓から直接送り込む頚動脈です。

この頚動脈は、首筋を通って脳に到達しますので、姿勢が悪いと頚動脈が圧迫される可能性もあるわけです。

頸椎(首の骨)の歪みや肩凝り・首筋の凝りなどを改善することによって、脳へ送られる血流量は最大30%も改善されるといったデータもあるそうです。

また、血流量が増えると、同時に酸素の供給量も増え、体に有害な乳酸(疲労物質)の濃度が下がりますので、疲れにくい脳になるのです。

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