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2013年12月 3日 (火)

男は意識的に趣味を持った方が良いのかも

50歳代の男性の方が、「男はやっぱり意識的に生き甲斐になることや趣味を持っていた方がいいのかもしれないな~」と、仰っていました。

と言うのも、定年退職した年輩の男性がデパートの家具売り場のソファで寝ころんでいたり、図書館で大いびきをかいている姿を見ると、ため息をつきたくなるとのことです。

女性は家事など、いつまでも自分の役割があるし、特別な趣味がなくてもお友達同士のお喋りやランチで楽しめることもできます。

ところが男性の場合、ランチだけの目的で集まるのも苦手だし、仕事をしていないと行くところがなくなる人が多いのです。

地域活動にしても、仕事をしていた頃の考え方や自慢や威張りが入って疎まれることもあり、自然と人と関わることを敬遠するようになります。

もし、現役の頃から夢中になれる趣味でもあったり、仕事以外での人付き合いでもあれば、もうちょっと違った形で老後を迎えることができるかもしれません。

そんな老後のことを考えて趣味などやっている暇はないのかもしれませんが、趣味とはイコール生きる楽しみを持つことでもあり、楽しみを持つことは、気力にもつながります。

できればいつまでも現役で、ぼちぼちでも仕事ができれば、男性にとっては良いのかも知れません。

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