« JIRO整体 年末年始の営業のお知らせ | トップページ | JIRO整体の2013年の総括と2014年の目標 »

2013年12月30日 (月)

恥骨が痛い!その原因

片方の「恥骨が痛い」と訴えられる方の身体をチェックすると、恥骨に引っ付いている太ももの内側の筋肉の左右どちらかが硬くなっていることがあります。

・ 床に座って開脚して太ももの内側を伸ばしてみてください。 筋肉の硬さに左右の違いがありませんか?

・ 横向きに寝て、パートナーに恥骨の際あたりの内股を手根で押さえてみてください。左右で押された時の筋肉の硬さの違いがあるかもしれません。

腹筋の左右差で恥骨が痛くなるときもあります。腹筋の停止位置が恥骨になっているため、片方の腹筋が硬いと、その恥骨が引っ張られるからです。

仰向けに寝て、パートナーに左右の腹筋を手の平で圧迫してもらえば、硬さの違いがわかると思います。

女性の方の場合、出産の時、恥骨が開いて元に戻るとき、骨盤がズレてしまうと恥骨が痛くなります。

数ヶ月や数年経ってから痛くなるのは、赤ちゃん抱っこで身体のバランスが崩れ重量も加わり負荷がかかるからです。

10年以上経って痛くなる場合は、筋肉の衰えや姿勢のクセが影響していると思われます。

仰向けに寝て、左右の恥骨の高さを比べてみてください。左右で高さに違いがあると、恥骨の関節がズレている可能性があります。

このような骨盤の歪みが影響している恥骨痛は、プロに骨盤矯正をしてもらう方がいいとおもいます。

恥骨が痛み出した原因が、筋肉のアンバランスからくるのか、関節が歪んだせいなのかは人それぞれですが、慢性的に恥骨が痛くなっている方は、関節のズレと、筋肉の硬さの両方をチェックされた方が良いでしょう。

関連記事

  ↓

恥骨痛は股関節のズレをチェック

肩こり腰痛は身体の重心線をみる

身体の歪み習慣チェック 

身体の歪み簡単セルフチェック

  • 股関節の痛みと骨盤のねじれ 
  • |

    « JIRO整体 年末年始の営業のお知らせ | トップページ | JIRO整体の2013年の総括と2014年の目標 »

    身体の歪み・足・膝・肩」カテゴリの記事