« ”役にたたない日々” 佐野洋子著の感想 | トップページ | でも、しかし、やっぱり苦しみから逃げた方がいい »

2013年12月 5日 (木)

「顔がまっすぐ向いていない」時は、首の歪みを疑え!

写真を撮るとき顔が正面を向いていない時がある。顔がそっぽを向いていると言われたことがある。というような場合は、骨盤から背骨、首の回旋の歪みが考えられます。

ここで簡単な検査をしたいと思います。

その場に立って両手を下ろしてリラックスしてみてください。自分の左右の両腕を見て、もし片方の腕だけが前方に出ているようなら、骨盤・背骨の回旋の歪みがある可能性があります。

身体の歪みは生活習慣による姿勢の影響が強いのですが、それだけではなく、遺伝的な歪みも強く出ることもあります。

以前出張整体先で、おじいちゃんとその娘さんとお孫さんの身体を診たのですが、見事同じように、首の上から2番目の骨が右に歪んでいたました。同じ骨が同じ角度で歪んでいたのです。

「親と後ろ姿が似ている」なんて言われるように、遺伝によって体全体的な姿勢が似ていることは多いのですが、部分的にも骨が同じように歪んでいることもあるのです

また、身体は、生活習慣、遺伝だけではなく、心理的要因の影響を受けて歪むこともあります。

顔が正面を向いていないと言うことは、現実社会に対して潜在意識では拒否をしていることもあります。

本心では違う道に進みたい、違う人生を歩みたいと思っているのに、現実社会ではその本心を抑圧して生きているのかもしれません。

話がそれましたが、顔が正面を向いていないことを改善したいときは、骨盤や背骨が関係している場合がほとんどです。

その中でも首の骨に歪みはメインなるのですが、首だけを矯正するより骨盤の回旋の歪みから整えていった方が効果が高くなります。

|

« ”役にたたない日々” 佐野洋子著の感想 | トップページ | でも、しかし、やっぱり苦しみから逃げた方がいい »

首の痛み・凝り」カテゴリの記事