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2014年1月15日 (水)

施術後のリバウンド反応と症状のバイオリズム

私の臨床経験では、自律神経が不安定な時や不安感が強い人、抗精神薬を大量に服用している人は術後のリバウンド反応が出やすいように思われます。

主に筋肉の違和感やだるさやめまい、不安感などですが、細心の注意を払ってかなりソフトに施術してもリバウンド反応が出るときもあります。

ちょっとした刺激に対して敏感に反応しやすくなっていると思われます。
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→ ウツの時は「痛み」を何倍にも感じる

→ 痛みに敏感なのは心身相関が強いから

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また、慢性痛や自律神経は、気温や気圧の変化に敏感に反応します。

雨降り前や台風前、季節の変わり目などによっても痛みの閾値が3倍に変わることは医学的にも証明されています。(ちなみに私も台風前は苦手です)

→ 台風が来ると痛くなる!低気圧気象病!

→ 気圧の変化で気象病

→ 自律神経が乱れる梅雨時の体調不良

 

また、女性なら月の引力でホルモンバランスが影響を受け体調が変化する人もいます。

しかしこのような気圧の変化や心身のバイオリズムなど反応があることをわかっているだけでも不安感は軽くなり症状も減少します。

 

またリバウンド反応は、ある意味自律神経の揺り戻しみたいな揺らぎでもあり、それが良い意味での好転反応になっています。

施術後はなるべくゆったりと休み、翌朝身体がだるければ熱いシャワーを浴びてください。

術後、水分補給を多めにとると老廃物も流れやすくなりリバウンド反応も少なくなり、施術効果も高まります。

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