« 映画 「リバー・ランズ・スルー・イット」 | トップページ | 目が疲れるアゴが前に突き出た姿勢 »

2014年1月20日 (月)

子どもを叱った後に後悔することも

子どもを叱った後、感情的になりすぎたと後悔することがあります。しつけのつもりがたんなる怒りになっているのです。

私は自分の子育てに自信がないので、育児書などを読んで参考にすることもあるのですが、「子どもは褒めてしつけなさい」とか、「感情にまかせて子どもを叱ってはいけない」と書かれていると、「ごもっとも」だと思うのですが、いざ、自分の子育てになるとそう上手くもいきません。

例えば、子どもに部屋のお片づけを促すとき、「お父さん、○○ちゃんがお片づけできるの、見たいな~」「こうやってくれると嬉しいんだけどな~」と、いきなり「かたづけなさい」とは言わず、歯が浮くような言い方で(笑)子どものやる気を促しているのですが、それではうちの子はそうかんたんには動いてくれません。

そして最終的には「おい、こらっ いいかげんしとけっ! さっきから何回言わすんじゃ!」と、手のひらを返したように怒ることも多々あります。(笑)

最後まで優しく言ってあげれば良いのですが、残念ながらそんなに私は我慢強くないのです。

育児書に書かれているような言い方で言うことを聞いてくれる子もいれば、まったく聞かない子もます。男子と女子の差だってあるし、持って生まれた気質だって子どもによって千差万別です。

子どものうちは、褒めて育てることも大切ですが、褒めすぎると社会人になって褒めてもらうことを要求する大人になりがちだと、違う育児書には書いていました。(笑)

どっちがいいのかは子どもと親の相性もあると思うのです。

叱るときは叱る。その時多少感情的になっても良しとして、褒めるときはしっかり褒めればいいのだと単純に思うようにしています。

最近気づいたのですが、私はどうも子どものことが大好きみたいなので、育児の細かいことは気にしないようにしています。(笑)

でも、やっぱり言葉の使い方は大切なので、これからも育児書を参考にしたいと思います。

どっちじゃ!

S

 ジローさん、ボクに期待をふくらまし過ぎないでね。(お父さんと呼べ!)

|

« 映画 「リバー・ランズ・スルー・イット」 | トップページ | 目が疲れるアゴが前に突き出た姿勢 »

育児」カテゴリの記事