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2014年1月24日 (金)

「ブエナ・ビスタ・ソシアルクラブ」 キューバ!

初めてこの映画を見たとき、「ちょっと待って、えっ、なんなの、すごい?」でした。

キューバ音楽のドキュメンタリー映画なのですが、音楽やキューバに疎い私でも虜になったぐらいインパクトがありました。

キューバの巨人と言われたにも関わらず忘れ去られていた老ミュージシャン達を、ライ・クーダー(世界的ギタリスト)とW・ベンダース監督が探しだして、カーネギーホールで見事な復活コンサートを行うまでのドキュメンタリー映画です。(ベンダース監督はいつもいいですね)

老ミュージシャン達を訪ねていく場面でのキューバの古い町並みや、ハバナ海岸通りが、なんと美しいことか。

そして老ミュージシャン達のダンディでおしゃれなこと。

ミュージシャン達を見つめるライ・クダーの視線の優しさと尊敬のまなざし、そして本人が至福の時間を楽しんでいる様子が伝わってきて見ている方の心が癒されました。

DVDを見た後、すぐCDも買いました。映像を思い出しながら聞くと、気持ちはキューバです。

☆☆☆☆☆ 私の評価 

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