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2014年1月23日 (木)

自分で内蔵の疲労度をチェックしてみる

精神的ストレスや、ハードワークで疲労が蓄積しているとき、暴飲暴食で胃腸に負担がかかっているときは、内臓レベルで緊張しています。

内臓レベルでの緊張は、臓器や血管なども硬くなっていることもあり、体液の循環も良くないかも知れません。

そうなると新鮮な酸素や栄養が行き届かなくなり、老廃物が溜まり、慢性疲労に陥りかねません。

内臓レベルでの緊張は、表側の筋肉に硬さとして現れることもあります。それを内臓体壁反射と言うのですが、昔のお医者さんは手でお腹や胸などを触診していたのは、その表層に現れた硬さから内臓の機能低下の予測を立てていたのです。

自分で内臓レベルの疲労度を確認することができます。実感するために自分でお腹を押してみましょう。

自分の指で、みぞおち辺りを押してみてください。正常なら指の第一関節ぐらまで平気で入ります。

おへその上、握り拳一個分を指で押してみてください。硬さがあって痛ければ胃が疲れています。

便秘の方はおへその横や下側に硬さが見られます。

お腹全体に張りがある時は、自律神経のバランスが崩れている可能性があります。

また、内臓レベルの緊張は、身体全体の疲労と比例します。その疲労が蓄積されると疾患に陥るのです。

内臓の緊張やお腹の硬さは健康のバロメーターでもあり、生命力とも言えます。

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