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2014年2月13日 (木)

暇をつぶさない暇つぶし

現代は24時間、365日活動社会であり、ネット社会でもあるので、暇をつぶす手段はいくらでもあります。

電車に乗っても、ネットやメール、ゲームなどで暇をつぶす人がほとんどです。

私の独身時代は暇つぶしが読書だったので、いつもポケットブックを持ち歩いていました。しかし最近は本を持ち歩くことも少なくなり、 暇な時はボッーしています。(笑)

極端な物の言い方をすれば、人生の三分の一は暇をつぶすために生きているのではないかと思うこともあります。

だってメールだっていつも大事な用事じゃないでしょ。ブログやツイッターだって、ゲームだってしなくてもいいこと。本なんか読まなくったって生きていけます。

つまりしなくても誰も困らないことをしていることになるわけです。怒られるかな(笑)

待ち時間に本を読んでいた私は、外出するとき本がないと不安だったわけです。しかし別に読まなくても良いといった気持になると、ちょっと気持が楽になれました。

タバコをやめられた時、タバコ持ち歩かなくていいといった解放感がありました。

最近、SNSやツイッターで日記を書いていた人が、止めたらスッキリしたと言っていました。そんな気持ち何となくわかるでしょ。

もちろん「楽しみの趣味」でやっている人も大勢いると思います。しかし、「趣味」と「暇つぶし」って微妙ですよね。

暇をつぶさない、暇つぶし。

暇にしばられない、暇つぶし。

そんなこと考えながら私はボッォーとしているのですが、ボッォーとし過ぎるのもこれまたどうかと思うこともあります。(特に私の場合)

暇つぶしに慣れすぎた現代人は、電車の外を眺めながらボッォーとすることは、ひょっとしたら脳のためには貴重なのかもしれませんよ。

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