« 「無縁社会」 NHK取材班  | トップページ | ”嘘”の容量 »

2014年2月 7日 (金)

脳の炎症があると身体が敏感に反応する

うつ病は脳の炎症とも言われ、身体のちょっとした刺激に対しても炎症反応が出やすくなっています。

脳の炎症によって痛みに対しての閾値が下がり、痛みを敏感に感じやすくなっているのです。

脳科学では、痛覚回路と心理的障害は共用していると言います。

つまり心の痛みは、身体の痛みとして感じやすく、逆を言うと身体の痛みが心の痛みとして感じることもあると言うことです。

孤独感や不安感、被害者意識を強く持っている人は、ちょっとした身体の刺激に対しても過剰に反応することもあるそうです。

脳の炎症があるときや、腰痛や首肩こり、頭痛などの症状がいつもより気になったり、整体やマッサージを受けた後にリバウンド反応が出やすくなることもあるといいます。

 

 関連記事

    ↓ 

施術後のリバウンド反応について 

うつ・神経症にJIRO整体は効果があるのか?

トラウマは筋肉に隠れている

ウツの時は「痛み」を何倍にも感じる

痛みに敏感なのは心身相関が強いから

  • 痛みが心を助けることも 
  •  
  • 痛みと向き合う心身相関学
  • |

    « 「無縁社会」 NHK取材班  | トップページ | ”嘘”の容量 »

    心と体」カテゴリの記事