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2014年2月28日 (金)

「身体のホームポジション」 レベルの高い本でした!

   

読書後、彼女と初めてデートした後のような良い意味での疲労感がありました。(覚えてないけど 笑)

ホームポジションの定義とは、「身体の外側にある情報を、身体の内側で柔軟に受け取り、身近な動きとして反応できる身体の状態」 (ようわからん!笑)

私的に解釈すると、目や耳、口や鼻、触覚をフルに使って、もっと自由な身体になりましょうということなのかな。

本の内容は、筋膜、皮膚、目、耳、鼻、口の外部感覚に余計な緊張を入れずに内部感覚と連動していくボディワークの紹介です。

ひとつひとつの繊細なエクササイズを実践しながら体感していかないと理解できないので、本をすらすらと読みたい読書好きな人にとってははっきりいって苦痛です。(笑)

著者が言わんとしていることは、ボディワークを通して感覚器官と身体のつながりを深め、身体と心のレベルアップを目指しているのだと思います。

過去私が読んだボディワーク関連の本のなかでは最高レベルです。

それだけすらすらと読めるような内容ではないと言うことなのですが、こういった本でありがちな難しい専門用語を乱用しているわけではないところが著者の読者への配慮や優しさを感じました。(ちょっと褒めすぎたけど、縁もゆかりもない人です)

表紙を飾っている著者の写真が、歌手の平井堅みたいで個性的で男前でした。(笑)

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