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2014年3月10日 (月)

部屋の整理の秘訣は、幸せになる物だけ残すこと

私は、何となく憂うつな気持ちになっている時や、物事を決断できないでいる時、イベント前や、することが思い浮かばない時など、部屋の整理整頓をすることがあります。

といってもいつも部屋はある程度整理しているので私の場合は本の整理です。

最近は5年間再読していない本は処分するようにしています。もし本当に重要な本でまた読みたくなれば再度購入すれば良いのです。ちなみにこの2年間で500冊の本は処分しました。(人に上げたり、寄付したり、リサイクル)

ある人は、コンテナを借りて十年以上本を仮置きしていたのですが、けっきょくコンテナに入れてあった本をすべて処分したそうです。

家族の意見は「十年間のコンテナを借りていたお金がもったいない」(笑)

たしかにそうだな~と思うのです。もしどうしても読みなおしたくなったら図書館で借りるか、再度購入した方がコンテナを借りるより安くつきそうです。

本に限らず、自分の持ち物を整理することは、気持ちの整理にもなります。
整理するとき、これからの人生で自分にとって本当に大切なものが何かが見えてくるはずです。

ある部屋の整理の達人の話では、「自分が幸せな気持ちになる物を部屋に置いたら良い」とのことです。
今の話しを知り合いの女性に話したら、「それならとりあえず旦那を整理したい」と言っていました。(笑)
整理をするのは得意になっても、整理されないように気をつけなければいけませんね。(笑)

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