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2014年3月 4日 (火)

子どもが遅くに授かって良かったこと

私は43歳なのですが、6歳の息子と1才の娘がいます。娘が成人になる頃は、63歳になっています。「オレって生きてるの?」と思ったりもするのですよ。(笑)

だって20歳の頃は30歳で自分は死ぬと思っていたし、30歳の時は40歳で死ぬ予定だったし、40歳になった時は、人生50年で終わりと思っているし、自分が還暦だなんて想像つかないんですよ。

私と同じ年の知り合いなんか、子どもが中学・高校生とかけっこういるわけです。
子どもを若いときに授かると後が楽ってよく言うでしょ。たしかに育児って体力勝負なところってあります。体力がないと子どものわがままに負けちゃうんです

親が負けるのは子どもにとっても良くありません。男の子には多少「父親をナメンナヨ」的な部分が必要だと思います。そのためにも体力が必要です。

しかし、歳を取って子どもを授かって良かったと思うこともあります。

私の場合は自分の欲が少なくなったことです。20代は欲の塊だったし自分のことしか考えていませんでした。最近の若いオリンピック選手が「みなさんの支えのおかげです」って言うでしょ。ボクが20歳の頃ありえないセリフ。(笑)

独身時代、海外や日本各地を旅したり、きれいなお姉ちゃんがいる店で飲み歩いたりしたこともあります。

いろんな経験をして「もういいかな」って思うことも多いのです。

20代のママ友と話すと、自分が遊びたいのに子どもがいるから遊びに行けないといった欲求不満もけっこうあるみたいです。

もし私が20代だったら怖いですね。たぶんわがままな私の性格だと、子どもなんか省みずに自分が遊んでいるかもしれません。その前に三行半されているかな。(笑)

子どもが遅くに授かったのは、神さまが私が子どもを育てられる精神年齢になるまで待っていたのかもしれません。そう思うと子どもが授かった歳が適齢だと思うのです

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